よくある質問

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Q 1申込前に既に出願したものは対象になりますか?

なりません。応募および採択の段階で未出願である事が条件となります。

Q 2自社で15年前に出願し、その後登録された特許権がありますが、申込みできますか?

申込むことができます。過去10年間に出願が無ければ対象となります。

Q 3特許出願の費用はどのくらいかかりますか?また今回の助成でどこまでカバーされますか?

助成金と自己負担分の試算(単位:万円)
※あくまでも一例です。
※今回、助成対象となるのは、赤色の部分になります。

助成金と自己負担分の試算

Q 4結果的に特許が拒絶査定されたらどうなりますか?

拒絶査定になっても採択が取り消されることはありません。また、既に受領済みの助成金を返金する必要もありません。

Q 5中小企業と大学との共願、複数の中小企業による共願などの場合、一方が「初めての出願」にあたり、他方が「そうではない」場合は申請できますか?

申請できます。但し、「初めての出願」をする企業が、アイデアの核となる部分を開発したり、事業化の中心となる場合であって、当該企業が主な申請者として申請する場合に限ります。なお、個別のケースについてはお問い合わせください。

Q 6先行調査はどうやるのですか?

1次審査を通過した申請について、運営事務局(沖縄県発明協会)が専門調査機関に依頼し先行調査を実施します。(申請した企業が先行調査にかかる費用を負担することはありません。)但し、調査期間が1か月ほどかかり、調査が済んだあとでなければ、2次審査が開始されません。そのため、出願を急いでいる場合は、申請者側で事前に調査機関や弁理士に依頼して調査を行ってください。但し、その場合の調査費用は助成されませんので御注意ください。

Q 7商標出願を含めることはできますか?

できません。助成対象となるのは特許のみとなります。

Q 8助成金の支払われるタイミングは?

年度内の手続きが終わった段階で、精算払請求書を運営事務局に提出して頂きます。その後、代理人に支払った手数料の合計が指定振込先に振り込まれます。

Q 940万円を超えた分についてはどうなりますか?

申し訳ございません。助成金の上限は40万円であるため、超えた分については自己負担でお願いします。

Q10自分のアイデアが特許に該当するかわからないのですが?

運営事務局にご相談ください。窓口担当者や弁理士等の専門家による相談を無料で受けられる知財総合支援窓口を御紹介いたします。

お問合せ

一般社団法人 沖縄県発明協会

〒904-2234  沖縄県うるま市字州崎12-2 沖縄県工業技術センター内

mail: hatsu@okinawa-jiii.jp  URL:http://www.okinawa-jiii.jp

電 話 098-921-2666  FAX 098-921-2672(担当:宮川、佐々木)